ぺんぎん先生のブログ

臨床心理学専攻志望の心理カウンセラー(仮)が、今まで受けた勉強会やセミナーで学んだ情報、北欧の心のケアやメンタルケア×ICTに向けて等々日々の持論をつづっていくブログ。

マイナス思考になる時、

フェイスブックで見つけた漫画で共感したので、記載。

ここからは持論ですが、うつ病治療法。

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アンソニー・ロビンズ_過去ログメモ

アンソニー・ロビンス

1.この問題のいいところは何か

2.まだ改善の余地はあるか

3.思った通りの結果を得るために、やろうと思うことはどんなことか

4.思った通りの結果を得るために、このまま続けていてはいけないことは何か

5.思った通りの結果を得るために、「必ずやらなければならないこと」を楽しくやるにはどうすればいいか

Facebookノートより_ドイツ式ハートクリーニング_20111105

2011年11月5日
ドイチェ・ハート・クリーニング

結論:行き詰まった時こそ整理整頓。

【コトの発端】 「ドイツ人は日頃のお掃除と同様、気持ちの整理(心のお掃除)も常に無意識にしていて上手いのかもしれない。」 …と、私の勝手な推測で申し訳ないが、上記の事を、ここ最近部屋の片付けをしながら感じている。あくまでも勝手な推測ですが。(・ω・)

上記の推論に達した経緯としては、

1.まず、私は先月から自室の片付けをしているが、その際に段々と自身の気持ち(頭中)が整理されていくのを感じた。 (片付け・掃除をする⇒気持ち・頭中が整理される)

2.次に、書物等で「ドイツ人は掃除を好み、常にしている。」という内容を数多く目にした。(ドイツ人⇒掃除が好き&よくする)

3.上の2つから、『ドイツ人は、気持ちの整理がつけられる“掃除”を好み常にしている。よって、ドイツ人はその気持ちが整理される“掃除”を、常日頃・無意識にしている故に、気持ちの整理が上手いのではないか?』という推測に至った。 以上、私の勝手な推測である。

…私は先月から部屋の片付けをしていて思うのだが、 ドイツ人の常に掃除する(汚れたらその都度掃除する)姿勢は感心ものだし見習う所であると感じている。 これは何も、部屋の事だけを指しているのではないと思う。

心(気持ち・脳内)で置き換えてみても、とても大切なことだと私は考える。

“心の掃除”というと少し大仰だが、要するに気持ちの整理である。気持ちの整理がつくことで、スッキリするし、覚悟もつきやすくなるだろう。物事も覚えやすくなるだろう。勉強だって、きっと楽しくもなるだろう。 …逆のことを考えてみれば、その差をハッキリ感じることが出来ると思う。(テスト前に、まず机の上の片付けをしたくなるのには実はこういう訳が隠されていた。)

インテリアショップ・イーナ

【当時のp・s 】

もう片付けしながら過ごした日々はもう約3週間が経とうとしているが、その間に私は日頃の宿題やらプレゼン3つをこなすことになった…。←死にかけた。 まさに理想と現実。理想はテスト前やらプレゼン前に片付けが終わっている状態だが、現実はそうも言ってられなかったのさ。はは(笑) まあ、ここは臨機応変に…。

10年前の

ラジオ収録(※後日記載します)の時にも話した、

10年前に立てた心のサイト”こころのバンソウコウ” http://id46.fm-p.jp/82/258ka1212/

当時はまだ今ほどメンタルクリニックや、心の問題が出始めだったからか、 うつは甘え っていう、今でこそ脳の病気と認知されてるものに、誤った情報に苦しんでいて、治療ができなくて苦しんでる人がたくさんいた。

別サイトで活動するようになって、ほぼ閉鎖状態だけど、私の原点にもなるサイトです。 埋もれてたので、掘り起こしました✨

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Facebookに登録してみました。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=107623403161587&id=100017417834535

Facebookノートより_ラポール_20120317

2012年3月17日 ラポール 心理学講座

3月の9日に奈良で『ラポール』について講座があったので、参加。 ラポールってのは、親密で信頼のある人間関係のこと。 「ラポールを築く」って使ったりします。

受付と他の受講者さんの年齢層が、、、 ほとんど、祖母や母あたりの年代で、若くても姉より年上って感じでした。 多分私が最年少。そして童顔。だから、最初ひるんで帰ろうかと思ったほど笑 でも、頑張って居続けた。緊張して肩が始終上がってたけども。

【基本情報】 ラポールを築くには、まず相手の話を良い悪いではなく「アナタはそうなのね。」と聴く。

※この時ただひたすら聞き流したり、 良い悪い判断したり、とにかくちゃんと聴けなかったら凄く苦しくなる。消極的や感情がなくなってきます。ソースは私。

そして次に、「私がアナタの立場で、そんなことがあったら、同じように感じると思うー´`」と共感的理解をする。 ※「悲しいよねー辛いよねー」と ただひたすらオウム返しにするのは、 それは共感じゃなくて同情。

【基本姿勢、やりかた】

講座は、最初はラポールとは、こうこうこんなんですよ~っていう先生の説明から始まった。 というか先生の癒しオーラが凄じかった。

1.隣の人とペアになって、ラポールを体験しましょう!という実体験講義。 2.最初の3分、自分の本音・今感じていることを言う。その間相手の人はひたすら頷いて聴く作業。意見言いたくなっても我慢。 ※自分が何を言いたくなったかをその時頭の中でメモっとく。 3.次に2分、その頭の中でメモった自分の意見を感じたまま相手に伝える。終わったら交代。 4.そして、そのラポールを築くにあたり基本姿勢は、「I’m OK」と「You’re OK」の2つ。

①「I’m OK」は、失敗したり傷ついてる自分を許すことが出来て、悲しい時は悲しい、嬉しいときは嬉しいって感情をそのまま表現して、Iを主語にして、自分の人生に責任持つことが出来る状態。 ⇒つまり、「自分は居ていいんだよ**」「自分好き」と自分に言ってあげられてる状態のことです。 ②「You’re OK」は、その開いてバージョン。 相手に「アナタは、私に気に入られる為に生きないで、自分を大切にして、素直に自己表現してください♪」と言える状態のこと。 ⇒この「You’re OK」は「I’m OK」が成り立ってこそ成立するもの。だから基本は「I’m OK」だということ。

だから基本は「I’m OK」なのです。 大事なことだから2度言いました。

この「I’m OK」が出来ると、強いです。精神的な辛い病気になりにくくなります。 ただこの「I’m OK」って実は結構難しいんですよね。 その隣の方は私に「今まで一人でやってきたことは、それはI'mOKと評価してもいいんじゃないかな」ってアドバイスくれました。

【当時の感想】 感想を言うと、こんなに自分の本音話たんっていつ以来だろう…ってなった。

あとこのペアの時、隣の人とお互いに母娘の年齢で、特に相手の娘さんが私と年も近くて性格がクリソツだったらしく…とにかくお互いに出会うべき人って感じだった。

自分が「いいお姉さんやね」って褒められた時本当に嬉しかった。受験のとき色々苦労したこと・誰にも言えんかったこととかが意外な所で役に立って、本当に嬉しかった。

自分の将来を考えることが出来ました。あと、自分は全然ラポール出来てなかったんだなーとも。

とにかく当日は天候が悪かったけど、 途中で年齢層の差に帰ろうと思ったけど、頑張って行って良かった

模擬試験

訓練所で模擬試験がありました。

感と資料を頼りに5-6割。記述はだいぶん出来るようになった。ケアレスミスと基礎もれが激しいが。

くそう。

私の試験は6月にあるので、それまでにはなんとか7割にはあげたい。

ちなみに、メンタルケア心理士の試験は 実技は8割越えで合格したが

学科のほうが7割だったものの、 不合格。

実技免除にて再試験である。

早くケリをつけたいものです。

働きながら勉強してる人、および 働きながら勉強して試験受かった人。 尊敬しますわ。

『実務実践が、一番の勉強。』

ぺんぎん先生でした。

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